続・スティックモード

ThumberかPincherか

モード1か、モード2かのほかにも ThumberかPincherか という概念があります。まあ、これはウインカーは右がいいか左がいいかの様な、問題ですが、一応意味はあります。

Thumber

最近はやりのゲームコントローラータイプは多くが Thumber (親指)前提でとげとげのサボテンの様なスティックヘッドがついています。

これは、親指のグリップが、汗をかいて滑りやすくなっていても良好なグリップが得られます。しかしコントローラーを握った形でこのジョイスティックを操作すると、どうしても、手の骨格的構造から、入力が混ざってしまいます。

Pincher

私はヘリを操縦していた時に、専らこちらだったので、惰性で使っています。もうこんな太いスティックは、なかなかレアですが、MC24のスペアをそのまま流用しています。

MC24はもともと左右のへこんだ肘おきに、肘をついてスティックをつまんで、ソファーにふんぞり返ったように、操作します。真ん中のスライダーは、スロットルなのですが、ガバナーで回転数を制御しているため、回転数の微調整に使います。実機っぽいでしょ?

現在の送信機につけるとかなり違和感がありますが、ポテンションメーター式のジンバルに比べて、解像度が飛躍的に上がった、ホール素子ジンバルにこそPincherがおすすめです。

二本の指でしっかりホールドすることができ微妙な操作も正確に打てます。トグルスイッチの操作性も良好で、Air modeでクラッシュしても、すぐにdisarmできます。

結論

これは長年の趣向や個人的な好みです。Thunberは短いスティックで小気味よいスポーツカーのマニュアルシフトの様なのかもしれません(想像)。MrSteeleはpincherですね。

オルタナティブな選択肢としてためしてみてもいいかもよ。

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